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第21回歯想会例会@オンライン

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みなさんこんにちは。

若手歯科医師や歯科衛生士を対象として定期的に活動しているスタディーグループの歯想会です。第21回例会のご報告をさせて頂きます。

2020年6月26日(金)20時より初の試みであるオンラインにてミーティングを開催いたしました。

診療後の時間に20名近い先生が集まり活発なディスカッションを行っていきました。

①症例報告・症例相談(泉福隼人先生)

臼歯部の欠損による機能障害と前歯部の審美障害を持つ患者の症例報告をしていただきました。

診査の段階から覚本先生とのディスカッションが盛り上がりました。

治療計画の立案方法など非常に興味深い話でした。

②Implant Treatment Planning (覚本貴仁先生)

NYUでの慌ただしい生活をお話いただき、その際に効率的に患者さんの情報を取得する方法や治療計画立案にいたるまでのプロセスをお話しいただきました。

留学先での実際の患者さんとのお話は、日本とは違うとても刺激のあるお話でした。

③パーシャルデンチャーの基本要素(飯田雄太先生)

最近注目のデジタルデンチャーの作成のお話やデンチャー作成の肝である、診査用模型作成と義歯設計についてお話しいただきました。

Trios(IOS)を使ったデンチャー作成はアナログのミスを埋めてくれる今後発展していく分野であると感じました。

まとめ

新型コロナウイルスの影響により実際に集まって会を行うことはできなかったが、オンラインでも顔を合わせながら有意義な会とすることができました。

今年中は情勢を鑑みながら会を開催していきたいと思います。

またオンラインミーティングは定期的に開催していきたいたと思いますので、また連絡いたします。

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