役員・理事紹介

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理事と役員の紹介をいたします。

理事紹介

会長・理事 杉田 大

初代会長の山田先生と2代目の覚本先生から想いを引継ぎこの度会長に就任いたしました。

①日本ではなりたい職業100位以下”圏外”の歯科医師という職業の信頼度の低さ、②歯科にはお金をかけないで自分が少し気になったとしても目をつぶっている日本の風土、③保険制度による雁字搦めの治療型を徐著する制度、これら3つの歯科を取り巻く問題に研修医の時から改善したいと思っておりました。

歯科という分野は人生のQOLを上げ、全身の健康を増進することができる素晴らしい分野です。

同じ想いを持った同志と今の歯科界をよりよくするために知識技術の研鑽と外へ向けての情報発信や活動を行っていきたいと思っております。

副会長・理事 泉福 隼人

この度副会長に任命されました。

私は祖父、父も歯科医師で長崎県の片田舎で幼いころから間近で歯科診療を見て育ちました。

普段は都内で働いておりますが現在は年に2度ほど実家で診療をしております。その中で祖父から父へ受け継がれてきた患者様たちがだんだんと歳を経られどのように口腔内環境が変わってきたのかを見てまいりました。

現在日本はまだ世界的に経験のない高齢化社会に突入しています。今後人は100年生きることが当たり前になり健康や仕事といったものに加え当然食、生きがいなどが大切になってきます。その中でわれわれ歯科医師がどのように社会に寄与していけるのか。高齢になっても口から噛んで食事ができるためには様々な年代の患者様に対しその人の物語を知り、さらに作り上げていくことがより大切になってくると思います。

本会では例会にて文献をもとにした知識の共有を行い、総会では臨床でご活躍なさっている先生方をお招きしてより深いところでの理解を繰り返す形で運営をしております。

少しでもご興味のわいた先生、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手の方々は1度来て頂けると皆の想いがより伝わるかと思います。気軽にご連絡下さい。

会計・理事 五井 貴大

学術・理事 飯田 雄太

患者に寄り添った医療とは何か。我々歯科医師が日々研鑽し、技術や知識レベルをあげたとしてもそれだけでは達成できないことです。技術や知識を得ることはスタートラインに立つこと。そこから歯、口腔、そして人を見て、はじめて医療が始まります。
共にエビデンス、そしナラティブを学び、若手から発信して今の歯科界を盛り上げていきたいと考えております。

衛生士担当・理事 柿下 茉弥

日々診療に従事していて感じることは、医療側と患者側での認識の差です。誤った情報や、少し前の考え方をお持ちの方は少なくありません。1つのトピックに対して様々な見解がある世の中において、エビデンスに基づいた知識を取得しておくことは、情報に左右されない強みのある歯科衛生士として活躍出来るのではないでしょうか。
この会を通して、自身のレベルアップと共に皆さまに良い刺激を与える事の出来る様努めてまいります。

渉外・理事 大津 雄人

卒後、研修医1年目から参加させて頂いております。同世代の歯科医師たちがこれ程熱く歯科医療に打ち込んでいるという熱気を感じることで、参加した次の日からのやる気を頂いております。1人でも多くの人とこの想いを共有したいと思っております。

補佐・理事 山田 峻太朗

歯想会を立ち上げ2015年度末まで会の運営を担当させていただきました。歯科界には多くの学会やスタディーグループがあります。そして同じ疾病を前にしてもその治療アプローチは多岐にわたることがしばしばあり、それぞれが自分の習った中から最善の方法を患者に応用しているのが実情です。本会では、考え方や治療法を一方的に指導し共有するということはせず、自分で情報を仕入れ、知識を取捨選択出来る力を若い世代から身につけることを目的としています。そのためには過去の常識や権威者の意見にとらわれず、国際文献を自分で読む力をつけることで生涯にわたる自己研鑽へと結びつくという考えの元から会の企画を行ってきました。今後同じ考えの元さらなる発展をすることを期待します。

補佐・理事 覚本 貴仁

山田 初代会長から引き継ぎ、2017年度まで会長を務めてまいりました。
この度、ニューヨーク大学歯学部 歯周インプラント科に留学することが決まり、杉田 新会長を中心に、才気溢れる役員に、引き続き運営をお願いすることになりました。
しばらくは、海外からの情報発信を中心に、さらなる会の発展に貢献できればと思います。

理事 廣瀬 勝俊

「自身の経験」や、「だれかがいっていたから」という、あいまいな根拠で治療を行って
はいないでしょうか。技術の向上に時間を取られ、治療の背景にある基礎医学を復習する
余裕がないかもしれません。正しい治療を選択するためには、病気の原因、病気の治癒過
程、薬の作用機序などなど、基礎医学の知識が必要となってきます。本会を通じて、今一
度基礎医学を見直し、若い歯科医師の確かな根拠ある医療を支えていけたらと考えていま
す。

理事 三浦 琢磨

役員紹介

衛生士担当 大和 咲紀

医療が常に進歩している中で、患者さんにとってより良い医療を選択するために。
本会を通じて、明確な根拠に基づいた医療をしっかりと学び、また自ら考えることがその一助になると考えております。
そして、歯科衛生士のみならず歯科に関わるあらゆる分野の方々との交流を通じ学びの幅を広げると共に意欲の向上に努めていきたいです。
今は参加者の殆どがドクターですが、是非歯科衛生士さんも一緒に学びましょう。

李 彰謙

時代の流れとともに歯科治療はより包括的なアプローチが必要となってきており、患者のデンタルIQの向上により、求められる技術や知識は今後も増えていくと思われます。一人の患者に対しても歯科医師によって様々な治療法が選択される中で、本会では目の前の患者にとって最良の医療を提供出来るよう例会を通じて知識を共有していきたいと思っております。

大島 俊彦

日常臨床のひとつひとつの細かい処置、それに根拠はありますか?なんとなく治療法・材料を選択していませんか?
根拠に基く知識・技術を患者さんの性格や背景に合わせて選択し、最善の医療を提供することが私達歯科医療人の責務だと感じております。
また、予防歯科に取り組み国民の口腔衛生に寄与することもまた疾患の治療と同じく重要です。
変わりゆく日本の歯科事情にフレキシブルに対応していける歯科医療人になるべく、会員の皆様と共に研鑽を積んでいきたいと考えております。

柿木 辰美

日々皆さんが診療に当たっている中で少なからずパターン化している部分やルーティンとなってしまっている部分があるのではないでしょうか。しかしながら患者には治療を受けるに当たっての気持ちや希望、ストーリーがあります。
narrativeとevidenceをテーマに研鑽を積み、患者が求める治療を理解しながら我々が提供できる治療の質を向上できるような場になればと考えております。

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